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医療機関へお見舞いに行くときの注意点は

医療機関は患者の病気やけがを治療するための施設です。しかしその病気の症状が大変重たい場合だと、個人のクリニックなどでは対応できないで、大病院で集中治療を行って一般病棟でなくてICUに隔離されてしまいます。そこは常に医療スタッフが常駐している常時監視体制の室内で、もちろん一般病棟と違って室内の空気もかなり違っています。病院では入院患者をお見舞いに来る人を受け入れていますが、ICUの場合は一般病棟と違って見舞い患者に対しても厳しい制限を課しています。まず見舞いできる時間帯が一般病棟に比べてさらに短いし、室内へ入る場合には全員がマスクをしたうえで手を洗うことを義務化されています。もちろんそれをやってることも病院スタッフによって監視されています。しかしお見舞いは時間帯が良ければいつでも受け入れてくれるとは限りません。近年はICUはもちろん一般病棟ですらインフルエンザなどが流行る時期では一部の家族以外などだと受け入れてくれない病院すら出現してきています。これは外部から余計な病原菌やウイルスなどを持ち込ませないようにするための予防措置の一環だからです。

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